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仮想通貨のインデックス取引

Bloombergが仮想通貨を対象としたインデックスを発表しましたね。
よく指数とかインデックスという単語を耳にする人は多いと思います。

20180517_CryptoIndex.jpg


株や先物取引をやっている人などは実際に指数先物や指数先物オプションの取引などをやったことがあるかもしれませんね。

しかし仮想通貨から投資の世界に入ってきた人は、「インデックス?」という方も多いと思います。

ここでインデックス取引について説明したところで余り意味は無いので(インデックスに関する説明は恐ろしいくらい転がってます)
私なりの、「インデックスを利用した投資戦略」を考えてみました。


1.インデックスの指数の計算方法


インデックスには構成比率という概念があります。
昨今Bloombergが発表したインデックスの構成銘柄は
Bitcoin、Ethereum、Ripple、Bitcoin Cash、EOS、Litecoin、Dash、Monero、Ethereum Classic、Zcashです。
これらの銘柄の時価を全て足して10で割った数字がインデックスの指数!なんて簡単な出し方は普通しないわけです。
(ダウ平均株価の算出方法はこれに近いですけどね・・・)

大体の指数は構成銘柄の時価総額を勘案し、時価総額をベースに構成比率が決まります。
(時価総額が大きい銘柄は構成比率が高いというわけです)

ですが今回Bloombergがリリース当初として発表した構成比率は
Bitcoin:30%、Ethereum:30%、Ripple:14.14%・・・となっています。
BitcoinとEthereumが等倍比率の時点で、どうやら綺麗に時価総額ベースというわけではなさそうですね?

2.結論!Ethereumが狙い目!


これから、もしこのBloombergが発表している指数取引が流行れば、Ethereumが上昇する可能性が高いと思われます。
指数取引と行っても先物だったり、仕組債みたいにデリバティブを組成させてる商品だったり、
あるいは金融機関なんかがインデックスでポジションをヘッジしたりしているわけなんですが・・・。

BitcoinとEthereumの時価総額には大きな開きがあるにも関わらず、構成比率が30%と等倍となっているため、
同率にてEthereumがヘッジ目的で仕入れられたりすると、Bitcoinと比べて現物の流通量と買いが増えると想定しています。

あくまでも素人の意見です。(一応本業は金融のフロントの方にいたりしますが・・・)
馬鹿なこと言ってるな、くらいの気持ちで見て頂けると助かります。

まぁ私はデリバティブ取引が金融庁から禁止されてる身分なんですけどね、本業柄・・・泣



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な゛り゛た゛い゛管理人

Author:な゛り゛た゛い゛管理人
スーパー社畜サラリーマンの仮想通貨投資日記です。
自己資本少ないんで、少ないなりに頑張ります!
お小遣い増やすような色々な方法についても、たまに書いたりしたいです。

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